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院長ブログ
- 糖尿病と高血圧症高血圧症は動脈硬化をきたす因子であることはよく知られていると思います。糖尿病では特に高血圧の悪影響が強く、心臓関係に動脈硬化が起これば心筋梗…
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- 感染性心内膜炎の勉強本日は感染性心内膜炎の症例を数例勉強しました。症例発表ではありますが印象的で、心内膜炎を新たに考え直すきっかけになりました。 菌血症の原因発…
- インスリン抵抗症インスリン抵抗性といえばよく聞く言葉ですが、これとは別にインスリン抵抗症という病態が存在します。定義は「インスリン受容体またはその情報伝達に…
- マラソン、練習は裏切らないが練習しないことはもっと裏切らない。久しぶりにマラソンを走ってきました。いろいろと忙しくて練習する時間が取れず、二週間のうちに10kmしか走らなかったらマラソンは走れませんでし…
- 心房細動の合併症として重大な塞栓症、塞栓症を防ぐ抗凝固薬心房細動では高率に脳梗塞を起こすことが知られています。不整脈のために心房内に凝血塊が出現し、何かの拍子にこの凝血が血流にのって遠隔臓器に飛ん…
- 長崎旅行連休中はプチ家族旅行で長崎に行ってきました。 端島(軍艦島)に上陸し、博物館にも行きました。端島に住んでいた人から現地で説明を受け、博物館で…
- 粘膜ワクチン現在、医学websiteが豊富にあり、いつも見に行っているのですが情報がありすぎてとてもすべては消化吸収できません。たまたま興味ある醫學ニュ…
- SGLT2阻害薬が心不全に効く理由SGLT2阻害薬はもともと糖尿病の薬として開発されました。もちろん今でもその通りなのですが、どうも腎不全や心不全にもよく効くことがわかってき…
- RNA干渉を利用した薬RNA干渉とは、広範囲な細胞タイプにおけるたんぱく質機能を解析するために遺伝子発現をノックダウンする手法です。その仕組みを説明するにはかなり…
- 新しい腎性貧血の薬慢性腎臓病はCKDと呼称されます。究極の病態は透析になりますが、そこの至るまでに様々な障害が発生します。最近では特に心臓が悪くなることが注目…
- 「京大 驚きのウイルス学講義」を読んでウイルスは世界を飛び回っており遺伝子は変化するので、いつ動物のウイルスが流行するかわかりません。例えば麻疹ウイルスは、およそ紀元前6世紀に牛…