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院長ブログ
- 医療協力でカンボジアへ行ってきました。今回は連休を利用してカンボジアへ行ってきました。行きはタイ・アジアエアXで帰りはキャセイパシフィックでした。一泊二日の弾丸ツアーでしたが往復…
- 大阪マラソンへ向けて今年は大阪マラソンを走る予定なので、5月2日に大阪マラソンのコースを走ってみました。 大阪の街は緑がなく、とても一人で走る根性はないので、練…
- ゲノム編集の勉強多くの原核生物のゲノムにCRISPR遺伝子という免疫防御システムを持っています。 細菌などの原核生物にウイルスが感染したときに、細菌はウイル…
- 抗凝固薬、抗血小板薬 日本と欧米欧米人は出血が止まりやすいので、外科手術に関しても深部まで術野を速やかに広げてゆける一方、日本人の場合は手術の際に出血に気を付けなければいけ…
- 心臓CTの勉強2いつの世も突然死はありますが、現代日本では次第に若年層の突然死が増えてきており、その原因として心臓冠動脈の動脈硬化によるものが増えているそう…
- 心臓の画像診断 心臓CTの勉強1心臓の病気、特に心臓を栄養する冠動脈の動脈硬化性病変によっておこる心臓の病気を、心臓CTでどのように評価するかの勉強をしてきました。 胸痛な…
- 脳梗塞の治療脳梗塞が疑われる患者が病院に運ばれた場合、まず主幹動脈に閉塞があるかどうかを画像診断します。あれば、TPA療法をまずしながら血栓回収を行いま…
- 心房細動と心不全の関係前に勉強会に参加した内容を書いています。 動物に、体外からの電気的刺激で高心拍数を作ると拡張型の心筋症と同じ病態が起こるそうです。すなわち、…
- 糖尿病の勉強医学は日進月歩です。例外なく糖尿病についても、かつての常識が非常識となり、新しい治療がどんどん出てくる事態です。勉強を少しでも怠れば時代に合…
- 気管支喘息の勉強気管支喘息の基本病態は気道の炎症です。炎症を抑制するためのステロイド療法、抗ロイコトリエン療法、気管支拡張のためのβ2刺激療法、テオフィリン…
- 脂質異常症治療の新展開動脈硬化に与える因子で一番はコレステロールだと考えられています。一方で、コレステロールを厳格に基準値以内に収めているにかかわらず動脈硬化病変…
- 芦屋さくらファン、ハーフマラソン4月7日は芦屋で走ってきました。30年以上の歴史のある大会です。神戸震災の後にできたマンション街、川沿い運河沿いを走りました。天気は良く気候…